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対話のワークアウト for Team

対話のワークアウト for Team は、企業・団体・プロジェクト・地域コミュニティなどあらゆるチームに対して『対話の習慣』を根付かせるためのトレーニングプログラムです。


チーム内のコミュニケーションの在り方を可視化する”サーベイ”、対話の楽しさを体感し対話のしかたを知る”ワークショップ”、テーマ対話を実践して対話を当たり前のものにする”ワークアウト”で構成されています。


対話を日常のものにすることで、チームの信頼関係や内なる創造性・自律性を育んでみませんか?

なぜ対話なのか?

「新しいことをやらなければならない」「イノベーションを生み出さなければならない」「自律的に動いてくれない」⋯最近、そんなお悩みの声を耳にする機会が多くなりました。

社会は複雑になり、これまでのような静的な環境(概ね均一であり、良し悪しなどの価値基準は固定されている)から動的な環境(社会は複雑で個別性が高く、価値基準はコミュニティによって全く異なる)に変容したと言われています。

​このことは、チーム(組織)が諸問題に取り組む姿勢を大きく変化させようとしています。​​

問題の原因と結果が空間的、時間的に遠く離れている

問題がこれまでにない、予期できない形で展開し続ける

人々が問題に対してそれぞれ異なる捉え方をする

動的な環境においては「唯一の正解」は存在し得ず、チームは絶えず探求をつづけその時その時の「納得解」を見出して進んでいかなければなりません。

そのために必要なものの一つが「関係性」だとshabeloは考えています。

​常に変化しつづける状況に対して、柔軟に、素早く、自律的に適応していく。チームのメンバーの関係性が豊かになることは思考の硬直を緩め、適応が促進されます。知識・技術・資源だけでなく「知恵」「発想」といったものが求められる状況において、関係性はそれらを引き出すための基盤と言えるでしょう。​​

そして、関係性を深めるために必要になるものが、「対話」だとshabeloは考えています。

shabeloが考える対話とは、意見の正しさを競い合ったり性急に評価・判断したりせず、お互いの言葉をまっすぐに聴き合って思いを分かち合うことで、新しい意味を生み出したり、自分の奥底にあるものに気づいたりするプロセスです。

普段の雑談とも少し違う、仕事の場での議論とも少し違う、「答えのない問い」によって参加者同士がつながりあって共に何かを生み出す、そんなクリエイティブな営みです。

対話2.png
  • 意見の正しさを競い合ったり評価したりせず、お互いの言葉を聴き合う

  • 他者の言葉を媒介に自身を問い直す

  • 新しい意味を生み出したり、自分の奥底にあるものに気づいたりする

議論2.png
  • 意見の正しさを示し合い、評価し、合意可能な結論を導き出す

  • 聴くことよりも話すことがプロセスの中心に置かれる
     

​プログラムのコンセプト

対話のワークアウトのコンセプトは「対話を手段ではなく目的として捉える」ことです。

​従来のチームビルディング系のプログラムは、対話をあくまで手段の一つとして用います。そのため、ワークショップ等の場面では一時的に対話が行われますが対話型コミュニケーションを自分のものにすることには至らず、プログラム終了後は従来の議論型コミュニケーションに偏る状態に戻ってしまい、プログラムで得られた効用がすぐに風化してしまう恐れがあります。

対して、shabeloの対話のワークアウトは対話型コミュニケーションを日常的にできるようになることを目的とします。そのため、プログラム終了後も対話が途切れることがなく、持続的に関係性を豊かにすることが期待できます。

従来のチームビルディング系

プログラム

  • チームビルディングやビジョン策定などの目的を達成するための手段の一つとして対話を活用する

  • プログラム終了時点の成果は出やすいが、対話型コミュニケーションが日常に定着はしないため一過性のものになりやすい

対話のワークアウト

  • 対話型コミュニケーションを日常のものとして定着させるための”ワークアウト”を実施する

  • ワークアウトの過程でチームビルディング等のアウトカムを生むこともできる

  • 日常のコミュニケーションが豊かになるため関係性の持続的な向上につながる

​プログラム構成

コミュニケーションの
状態を可視化する

  • サーベイ&インタビューを行い、チーム内の会話におけるサスペンション(判断保留)の度合い等を明らかにする

  • サーベイ結果をもとにチームリーダーと場の意図を言語化する

対話を知り、体験し
楽しさと大切さを感じる

  • 対話の基礎知識を学ぶ

  • 聴く、深める、生み出すといった対話を実践する

  • 対話型のコミュニケーションがもたらすものを考える
     

自由に対話を楽しみ
日常の変化の種を蒔く

  • テーマ対話をオンライン上で複数回実施する

  • 余白の時間をもつことや偶発的な気づきを得ることの意味を体感から考察する
     

対話のワークアウトは上記の3ステップで進みます。

 

まず、​チームのリーダーの方と現状に対する認識を共有し、メンバーの方と共にする体験の内容を調整します。

 

次に、ワークショップを開催し対話に対する理解を深めることと、対話を楽しむ場です。自分の考えを開示することに抵抗感が在る方を和らげ、日常の中でも「対話を続ける」ことに対する前向きな気持ちを持っていただくことを意図します。ワークショップの所要時間や回数はチームの状況に合わせて柔軟にカスタマイズできます。

 

最後に、気軽に実施できるオンラインでのテーマ対話(問いをあらかじめ立てておき、自由に話し合う)を”ワークアウト”と位置付けて複数回実施します。対話は経験すればするほどに楽しく、深く行うことができる性質を持ちますので、たっぷりと経験値を得ていただきます。

価格・お問い合わせ

  • ​標準価格:300,000円(税込)

    • ​事前ヒアリング、プレセッション、ワークショップ、ワークアウトを含みます

    • ワークショップ・ワークアウトの開催回数・時間によって価格は変動いたします​

  • ​お問い合わせ:以下のフォームからお気軽にご相談ください

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